「カンジダ膣炎」になってしまった!③薬による治療開始~治療終了

2019年3月24日

前回は、検査のことと検査後、治療を開始するまでについて書きました。


今回は治療開始~終了までを書きます。

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カンジダ膣炎 治療開始から終了まで

検査の一週間後、婦人科に検査の結果を聞きに来院。

検査の結果は、やはりカンジダ膣炎ということだった。

今回は膣錠と、前回処方された「オキナゾールクリーム」という軟膏が処方された。

膣錠は1日1回、軟膏は1日2回(朝晩)使用するとのこと。

膣錠は入浴後に入れ、軟膏は同じく入浴後と、朝起きてから塗るようにした。

膣錠は、薄いゴム手袋を使用して清潔な状態で入れるように気をつけた。

入れた後、何となくお腹が張ったような、何とも言えないような違和感がうっすらと感じられるような気がしたたが、他は特に問題もなかった。

何時間かすると薬が流れ出るので、小さなナプキンをつけるようにした。

自分の勝手な判断だが、上手く入ってなかったり、動きすぎて早く薬が出てきては良くないかなと思ったので、出来るだけ入浴後の寝る直前に入れるのが良いかなと思った。

膣錠は7日分、軟膏は一本処方されたが、なくなるまで続けてとのことどったので結局2~3週間ほど続けることになった。

膣錠が終わってから一度、婦人科に見てもらいに行くことになっていたので検査してもらった。その時は、痒みはすでになかったが、まだ赤く炎症があるとのことだった。

その後軟膏がなくなるまで続け、もう一度検査をしに婦人科に行った。問題ないでしょうとのことで、治療終了。

それから4カ月ほど経ったが、特に再発などすることもなく、快適に過ごせている。

治癒してみると、カンジダ膣炎のかゆみは本当につらくストレスになっていたんだな、あの痒みがないというのは本当に快適なんだな、と実感。

カンジダ膣炎について調べてみると、疲れや風邪によって免疫が低下している時などに誰でもなる可能性があるらしく、また再発する可能性もあるとのこと。

もし再発しても次はすぐに病院に行こうと思う。

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▶︎「カンジダ膣炎」になってしまった!①発症 〜強いかゆみとの戦い〜
▶︎「カンジダ膣炎」になってしまった!②検査 〜強い痒みが治る〜