ベビーパウダーはファンデーションの代わりになる?オススメの使い方!

2019年3月22日

・メイクはしたいけど、ファンデーションを塗るのは嫌だ

・ファンデーションの肌への影響が木になる。毎日のことなのでできるだけ肌に優しいメイクがしたい

・透明感、素肌感があるベースメイクができないかな?

 
と日頃から思っていませんか?

 
そんな方には、プチプラでコスパ最強の「ベビーパウダー」をお勧めします。

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ベビーパウダーがファンデーションの代用品に!?

ベビーパウダーは、赤ちゃんの肌を守り、清潔に保つためのアイテムとして広く知られていますよね。
本来は、赤ちゃんの「あせも」対策やオムツかぶれ対策として、おむつ替えや入浴の後などの時におしりや身体に使用します。

汗を吸収して肌をさらっと清潔な状態に保ち、あせもやおむつかぶれを防いでくれるだけでなく、すべりを良くする効果もあるので摩擦を減らすことができます。

そんなベビーパウダーですが、実際は、年齢問わず赤ちゃんから大人まで広く使用されており、その使い方も様々です。

メイク用品として顔に使っても問題ないの?と思う方もいるかもしれませんが、
何より生まれたばかりの赤ちゃんにも使用できるほど優しく低刺激なので、お肌が弱い大人の女性の方でも安心ですし、

抗菌作用や消炎作用、鎮静作用に効果があるとされていて、実際にベビーパウダーを使用するようになってから肌荒れが減ったという声もたくさん見られます。

 
さらに、

・透明感のある、ナチュラルな肌が作れる

・使い始めてからニキビ減り、炎症も起こらなくなった 

・いちご鼻が改善された

 
など、嬉しい効果があると評判です。 

 
普段はファンデーションを使用している方でも、ニキビや肌荒れなどを起こして肌の調子が悪い時にだけ代わりにベビーパウダーを使用する、という方法もおすすめです。

 
 

どのベビーパウダーを使ったらいいの?

ベビーパウダーには粉末タイプと固形タイプの2種類がありますが、顔に使う場合は粉が飛び散りにくい「固形タイプ」がおすすめです。

ピジョン公式サイトでも、上半身に使用する場合は、粉が飛び散って吸い込まないように固形タイプを使用することが推奨されています。

 
おすすめの固形ベビーパウダーは、

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ピジョンピジョン 薬用固形 ベビーパウダー45g
価格:393円(税込、送料別) (2019/3/22時点)

こちらの2点です。

 

ベビーパウダーのおすすめメイク活用法!

ファンデ代わりとして

1. 洗顔後、化粧水、美容液、乳液などいつものスキンケアする
2. しっかりとなじんだら日焼け止めを塗る
3 ファンデーションのかわりにベビーパウダーをつける

素肌感溢れるナチュラルメイクの完成です。

 
スキンケアの段階で、プチプラでおなじみの「ニベア」や「ワセリン」を使うのもおすすめです。

しっかりと手で温めてから肌にプレスした後しっかりとなじませ、日焼け止めをつけ、その上にベビーパウダーをつけましょう。

 

スキンケアに

1.いつもの基礎化粧品(化粧水、美容液、乳液など)をつける
2. 化粧水や乳液が肌によく浸透するようにしっかりハンドプレスし、保湿する
3. 軽くたたくようにして、肌にうすくベビーパウダーをつける

保湿をしっかりすることでベビーパウダーの付きがよくなります。

 
 

メイクの下地や仕上げに、メイク崩れ防止に

次は、普段ファンデーションを使用している方にもおすすめの使い方になります。

 
ベビーパウダーは、余分な皮脂や水分を吸収する働きがあります。皮脂や汗のテカリやベタつきを抑えて、化粧崩れを防いでくれます。

特にメイクが崩れやすい部分に使用するのがおすすめです。

 
【下地として】
1. 小鼻やあごなど皮脂が多い部分に、下地としてパウダーをつける
2. その上からファンデーションを塗る

 
【仕上げとして】
また、ベビーパウダーをフェイスパウダーの代わりとしてベースメイクの仕上げに使うのもおすすめです。

1. 化粧水→乳液→(UV効果のある)化粧下地と順番に塗っていく
2. コンシーラーやファンデーションを塗る
3. メイクの崩れやすい部分にパウダーをのせる

 
軽めのメイクの時は、化粧下地のあとにそのままベビパウダーを乗せてもOKです。

 
乾燥肌の方、肌荒れがひどい方は様子を見ながら使用し、お肌に合わないと感じたら使用を中止するようにしましょう。

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