「カンジダ膣炎」になってしまった!②検査 〜強い痒みが治る〜

2018年11月22日

前回はカンジダ膣炎とわかるまでの経緯や、発症した時の様子、主には強い痒みの症状について書きました。


今回は、検査のことと検査後、治療を開始するまでについて書きたいと思います。

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カンジダ膣炎 検査

前回の記事であげたような強い痒みの症状が出た時点で病院に行くべきだったと思うが、痒くなったかと思えば調子が良い日もあったりの繰り返しだったこともあり、そのうち勝手に治るだろう、と何となく先延ばしにしてしまっていた。

しかし、強い痒みが出て来てから約半年経ち、さすがに自然には治らないだろうと思ったので、婦人科に行き相談してみることにした。

 
診察台に乗り、先生に患部を見せたところ「だいぶ荒れているね」と言って、すぐにカンジダの検査をしてくれた。

おりものを採取して培養するという検査方法らしく、おりものを取ってもらった。痛みは全くなかった。

検査の後に、先生が患部に薬を塗ってくれて診察終了。

 
検査の結果は一週間後に出るとのこと。

「オキナゾールクリーム」という、水虫やカンジダ症などのカビによる皮膚の感染を治療する薬(塗り薬)を処方され、一週間、毎日朝晩の2回塗ることになった。

 
診察後家に帰ってみると、検査の後に先生が塗ってくれた薬が効いたのか、この時点で既に痒みがピタっとおさまっていることに気がついた。

 
処方された薬については、朝晩2回塗るとの事だったので、お風呂上がりに一回、起きた時に一回と、綺麗な状態で塗るようにした。

痒みが広ければお尻の方にも塗って良いとの事だったので、広めにしっかりと塗った。

 
薬は、カンジダ菌の細胞膜に対する殺菌作用および発育を阻止することにより、炎症やかゆみを抑える効果があるとのこと。よく効き、痒みの症状も抑えられた。

そしてこの一週間、痒みが出ることはほぼなく、とても楽にそして快適に過ごせた。

 
こんなに快適になるならもっと早く病院に行けばよかったと思った。

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次回