「カンジダ膣炎」になってしまった!①発症 〜強いかゆみとの戦い〜

2018年11月22日

以前から、外陰部に強い痒みを感じており、普段通っている婦人科で相談してみたところ、「カンジダ膣炎」ということがわかりました。

 
今回「カンジダ膣炎」とわかるまでの経緯や色々な症状、そして「カンジダ膣炎」とわかってから行った治療など、「発症」「検査」「治療」に分けて書いていきたいと思います。

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「カンジダ膣炎」の発症!強いかゆみの症状

半年くらい前から外陰部がかゆいと感じ始めた。

場所としては、前の方から後ろの方まで。お尻の近くの方にまで及んでいたと思う。

 
最初は、生理などでかぶれてしまったのかな?くらいに思っていたが、あまり日が経たない内に、仕事や人との会話に集中出来ないくらい痒みが強くなった。睡眠中に痒みで目が覚めてしまうこともあり、辛かった。

痒い時は本当に我慢出来ないほどで、ついつい強く掻いてしまい、時には血が出てしまうこともあった。

また、痒くない時でも、患部を触ると痒みを感じたので出来るだけ触らないようにした。

 
ただ、一日中常に痒いというわけではなく、またすごく痒い日とそうでもない日もあった。

サイクルが決まっていたわけではないが、頻度としては、痒い日が1日置きや2日置きにあるような感じ。

治ったのかな?と思ったらまた痒みが来る、の繰り返しだった。

 
自分で行なった対策としては、お風呂の時にいつもより綺麗に洗うようにしたり、おりものシートをより頻繁に変えるようにしたりなど、清潔にするよう心がけた。

また、汗をかいたり汚れてしまった時などに痒みを感じることがあったので、お風呂の時以外でもシャワーで流すようにした。

「石鹸などで洗い過ぎるのも良くない」という情報を見たので、頻繁に洗う事になった時は、お湯だけで丁寧に流すだけにとどめるなど気をつけた。

 
お風呂やシャワーなどで洗った後は痒みがおさまることが多かったので、やはり汚れなどからかぶれているのかと思い、清潔にすることを気をつけながら、フェミニーナ軟膏などの市販の薬なども使わず、しばらく様子を見ることにした。

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