痩せない原因はこれだった!?意外な【太るNG習慣】

2018年2月27日

「ダイエットを頑張っているのになかなか痩せない!」

という方、いませんか?

 
そういう方は、もしかしたら一見ダイエットと全く関係ないような「生活習慣」に原因があるかもしれません!

 
今回は、知らず知らずのうちにしてしまっているとても意外な

「太るNG習慣」

 
をご紹介します!

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痩せない原因はこれかも!?今すぐやめたい「太る習慣」

部屋が汚い

部屋の汚さと体型は関係ないように思えますが、実は太る原因となります。

物が散らかった状態を見ると、人間は無意識のうちにストレスを感じ、ストレスホルモンの「コルチゾール」という物質が増加します。

 
コルチゾールが過剰に分泌されると、血糖値の上昇、食欲増進、脂肪の蓄積などに影響し、太りやすくなってしまいます。

 
自分では「部屋が汚くても平気」と思っていても、体は無意識にストレスを感じるのだそうです。

 
 

寝起きのコーヒー

朝、シャキッと目覚めるためにコーヒーを飲む人も多いのではないでしょうか。

コーヒーはダイエットに効果的だといわれていますが、「寝起きのコーヒー」は要注意です。

 
朝一番にコーヒーを飲むと、コーヒに含まれる「カフェイン」によって、血糖値を下げる働きをするホルモンの「インスリン」の作用が弱まってしまい、血糖値が上がりやすくなります

血糖値が急激に上がると、体に脂肪を溜め込みやすくなり、太りやすい体になってしまいます。

コーヒーを朝に飲む場合は、起きてしばらく経った後や、朝食後に飲むのがおすすめです。

 
また、カフェインを過剰に摂取してしまうと「むくみ」の原因になるため、「コーヒーの飲みすぎ」にも注意が必要です。

 
 

食事代わりの菓子パン、スイーツ

菓子パンやスイーツにはたくさんの砂糖が使用されています。

 
カロリー的には他の食事と大差がない、むしろ低カロリーのものもある、と思うかもしれませんが、

お菓子やスイーツには、食後の血糖値の上昇をゆるやかにする働きのある「食物繊維」が含まれていないため、
特に血糖値が下がっている「空腹時」に食べると、血糖値が急激に上がってしまいます。

 
血糖値を急激に上げる食事を続けると、血糖値を下げるホルモンである「インスリン」の分泌が過剰になります。

 
「インスリン」は血糖値を下げる働きだけではなく、余分な糖分を脂肪として蓄積する作用もあるため、
過剰分泌が続くと、余分な糖分が脂肪として蓄積されて太ってしまいます。

 
特に「朝」は、血糖値が下がっているだけではなく、体へ吸収されやすい状態でもあるため、要注意です。

 
また、ケーキ、プリン、クッキーといった洋菓子の成分の多くは「糖質」と「脂質」であり、
「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」などのダイエットに欠かせない栄養素の摂取もほとんど期待できません。

 
 

明るい部屋で寝る

ついつい電気をつけっぱなしにして寝てしまう、という方もいるかもしれませんが、
明るい部屋で寝ることは太る原因となります。

528人を対象に行われた実験ではなんと、豆電球程度の明るさで寝ている人の「肥満」の割合は、真っ暗の中で寝ている人に比べて1.9倍であることがわかりました。

 
原因としては、明るい部屋で寝ると眠りが浅くなり、
食欲を抑える働きを持つ「レプチン」というホルモンが減少し、反対に食欲を増進させる働きを持つ「グレリン」というホルモンが増えるからだと言われています。

また皮膚や目が光を感知すると、脳が日中と勘違いし、日中に分泌されるはずのホルモン「コルチゾール」の分泌が促されてしまい、異常食欲や睡眠障害を引き起こすとも言われています。

 
さらに睡眠時間が短いことも太る原因となるようで、

睡眠時間が7時間の人と比べて、睡眠時間が2~3時間の人は約2.5倍も肥満になるリスクが高まる、と言われています。

 
睡眠と肥満は深い関わりがあるんですね。

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