小顔になりたいなら!今すぐやめたい【顔が大きくなる習慣】

2018年2月19日

顔が大きいのは

「生まれつき」「遺伝」「骨格のせい」

などと思って諦めていませんか?

 
実は顔が大きいのは、努力である程度治すことが可能です。

 
小顔は生まれ持ったものの様に感じてしまいますが、

実際には、知らず知らずのうちに行っているある習慣によって顔が大きくなっていることも多いんです。

 

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今すぐやめよう!顔が大きくなる原因と生活習慣

猫背

顔が大きくなってしまう大きな原因の一つに「姿勢の悪さ」が挙げられます。

 
姿勢が悪いと、背骨や骨盤など体の基底部分が歪みます。
体は全てつながっているので、体の骨格が歪むと必然的に頭骸骨や顔の骨にもゆがみが生じてしまい、

鎖骨や頬骨、エラが広がってしまったり、関節同士の間にも余分なスペースが生まれ、顔が大きくなってしまうんです。

 
また、姿勢の悪さは顔の歪みを作るだけでなく、血流・リンパの流れの悪化によって代謝が悪くなり、顔のむくみも引き起こします。

 
猫背は顔が前に出るので、見た目的にも余計顔が大きく見えてしまいます。

 
 

脚を組む

脚を組むと骨盤、背筋、背骨が歪み、体の左右のバランスが崩れます。

「体が歪むと顔が大きくなる」ということについては先ほども説明したので省きますが、

脚を組む癖のある人は常に骨盤や背骨が歪んでいる状態になっており、「足を組むとそれにあわせて骨盤は9度傾く」とも言われています。

・ブラジャーの肩ひもがいつも片方だけ落ちてくる
・Tシャツの襟がいつも左右どちらかに寄っている
・履いているスカートがぐるぐると回ってしまう
・写真を撮った時、いつも左右の肩の高さが違う

という人は骨盤や背骨がゆがんでいる可能性が高いので、注意しましょう。

 
 

頬杖

頬杖を付くと、顔の片側にだけ頭の重さがかかることになります。これによって顎の骨や歯が圧迫され、顔が歪み、顔の表面積はどんどん大きくなっていってしまいます。

つい無意識に頬杖をついてしまう、という人も多いと思いますが、すぐにやめましょう。

 
 

片側だけで噛む

食事中に右側や左側などの一方だけで噛む癖が付いているとで顎の関節、顔の骨が歪んでしまいます。

また、顔の筋肉も片方だけが使われるので右左がアンバランスになったり、反対側は筋肉を使う頻度が低いため、たるんでしまいます。

普段から意識的して、左右バランスよく噛むようにしましょう。

 
また、食事をよく噛んで食べる人ほど表情筋が引き締まっています。反対にあまり噛まない人は表情筋が緩み、顔全体もたるんだ印象を与えてしまいます。

 
 

長時間のスマホ、パソコン

スマートフォンやパソコンを操作するとき、ずっと下を向いたままの姿勢でいることが多いですよね。

この姿勢を取り続けることによって頸椎が曲がり、ほお骨や口角が下がり、表情筋や顔の皮膚がたるみ、さらには二重あごの原因にもなります。

小顔効果のある姿勢は、背骨と首の骨がまっすぐ伸びていて、視線もまっすぐ前方を見ている状態です。

 
スマートフォンやパソコンを見るときは、姿勢に注意しましょう。

 
 
この他にも、

・カバンはいつも右(左)の肩にかける
・寝るときはいつも右(左)を向いて寝る

などの習慣・癖がある人は、体がゆがみ、頭蓋骨や顔の骨も歪んでいる可能性があります。

 
——————

鏡で一度、自分の顔をじっくりと観察し、

・眉毛の位置
・目の位置、角度
・頬骨の高さ
・口角の高さ、角度
・ほうれい線の深さ

などが左右対称かを確認してみましょう。もし左右非対称なら、顔の歪みが生じている可能性があります。

 
顔の歪みを治し小顔になるために、顔が大きくなる習慣をやめ、
日頃から左右対称に体を使うことを心がけましょう。

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