【自宅で簡単ほくろ除去】ほくろを自分で取る方法!

2018年1月6日

ほくろを取りたいと一度は思ったことありませんか?

ほくろ、特に顔のほくろってすごく気になりますよね。
他人にからかわれたり、または他人はあまり気にしていなくても、自分では悩みやコンプレックスになったり。。

ほくろを取る方法としては、皮膚科や美容外科・クリニックで除去する方法がありますが、費用や手間を考えるとハードルが高く感じてしまう方って多いと思います。


また、中にはわざわざ皮膚科や美容クリニックに行ってまで取りたいとは思わないけど、もし自分で簡単に取れるなら取りたい、という方も結構多いのではないでしょうか?

そこで今回は、自宅で簡単にできる「自分でほくろを除去する方法」をご紹介したいと思います。

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自宅で簡単ほくろ除去!ほくろを自分で取る方法

もぐさ(お灸)

もぐさとは、ヨモギの葉の裏にある繊毛を精製したもので、主にお灸として使用されています。

ほくろに乗せてお灸と同じように使用することで、数日でほくろがかさぶたになりやがて取れます。ほくろ除去専用のもぐさも売られています。

もぐさは昔からほくろを除去するのに使用されていたそうで、江戸時代でも女性はほくろを気にしてもぐさで取っていたんだとか。

もぐさの使用方法としては、ほくろの上にもぐさを置き線香で火をつけお灸をします。これを3〜4日繰り返すと表面が乾燥してくるので、そこでお灸をやめます。

すると1週間~2週間ぐらいでホクロがかさぶたになって剥がれ落ちます。かさぶたの跡も徐々に薄くなり無くなっていきます。

ただ、色が薄かったり、輪郭が判然としないもの、盛り上がっているほくろなどは取れにくいようです。

また、一般的なお灸用のもぐさでもほくろは取れるようですが、ほくろ除去専用のもぐさとは原料や製法が異なるため、取れるまでにより多くの回数が必要となったり、跡が残ってしまう場合もあるようです。

ほくろ除去には専用のもぐさの使用をお勧めします。

 

クリーム、ジェル

ほくろ除去のクリーム・ジェルには

・漢方烏梅膏
・ウバイ精油膏
・精油ジェル

などがあります。

ホクロの上にクリームを塗布し、成分が浸透する事によって色素細胞を浮かび上がり、徐々にかさぶた状態になっていきます。約2週間ほどでかさぶたとともにほくろが取れます。

使用方法は商品によって違いますが、いずれも多くつけ過ぎたり、放置し過ぎないように注意が必要です。また、塗った時にピリピリとした痛みがあるようです。

クリームでのホクロ除去方法は、中国や韓国だけでなく、アメリカやイギリスなどの医療先進国でも日常的に行われている方法なんだそうです。

 

カソーダ

 

ヒマシ油と重曹を混ぜたものをカソーダといいます。クリームと同様、塗り続けることでやがてほくろがかさぶたになり取れていきます。

使い方としては、洗顔後ほくろの上に爪楊枝でちょんとカソーダを乗せ、カソーダを塗布した部分をガーゼや絆創膏で覆い、一晩経ったら洗い流します。これを1日1、2回毎日行います。

1〜2週間ほど続けるとかさぶたのようになり次第に取れます。かさぶたは無理に剥がさず、自然に剥がれるまで待ちます。

かゆみや炎症などが出た場合は、使用を中止するようにしてください。

カソーダは市販でも売られていますが、自分で作ることもできます。作り方は、重曹とひまし油を2:1の割合で混ぜるだけです。

カソーダはとても刺激が強いため、まずは手足などの目立たない部分で試してみることをオススメします。

また肌荒れの原因になりますので、ほくろ以外の部分に広範囲に塗らないように注意が必要です

特に肌の弱い方は慎重に行うようにしてください。

 

自分でほくろを取る場合の注意点

これらの方法は、先天的なほくろや、逆に根の深いほくろには効果がないこともあります。根が深い場合は、かさぶたが取れてもその後再発してしまう場合もあるようです。

また、ほくろに

・形が均一ではない
・黒色もしくは黒に近い色
・直径が6mm越えている
・1~2年ほどの短期間で肥大した

などの特徴が見られる場合は、ほくろではなく、皮膚がんの一種「メラノーマ(悪性黒色腫)」である可能性もあります。

その場合、自分でもぐさやクリームで除去しようとせずにすぐに皮膚科を受診するようにしてください。

またいずれの方法も火を使用したり肌への刺激もあるため、注意が必要です。様子を見つつ注意しながら「まずは手足などの目立たない場所で試す」「異変を感じたらすぐにやめる」など慎重に行うようにしましょう。

自分で行う場合は全て自己責任となります。

自分でほくろを取る方法は、「いつでもできる」「費用が安く抑えられる」などのメリットがある反面、実際に自分でほくろを取った人の中には

・赤みが残ってしまった
・むしろ濃くなった
・やけどの跡のようになった

などの声もありリスクが伴います。

心配な方は皮膚科や美容外科で除去してもらうようにしましょう。

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