本屋に行くとトイレに行きたくなるのはなぜ?

2017年11月24日

本屋に行くとトイレに行きたくなってしまう方って結構多いんじゃないでしょうか?

私も毎回必ず!というわけではありませんが、かなりの確率で行きたくなります。

実は、この「本屋に行くとトイレに行きたくなる」という現象には「青木まりこ現象」という立派な名前があります。

この「青木まりこ現象」という名前は、

1985年に『本の雑誌』という雑誌に投稿された「私は何故か長時間本屋さんにいると便意を催します」という投書の差出人である「青木まりこ」さんに由来しているのだとか。

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本屋に行くとトイレに行きたくなるのはなぜ?

「本屋に行くとトイレに行きたくなる」という事や、その現象の名前がわかっても、「なぜなのか?」というのはあまり知られていないように思います。

実は、この「本屋に行くとトイレに行きたくなる理由」については、まだはっきりと解明されていません。

多くの説はあるのですが、有力な説として、

 

インクや紙のにおいが便意を誘うという説

本に使われているインクや紙に含まれている化学物質やにおいが、脳に刺激をあたえて、便意を催したり、腸のぜん動運動を活発にしているという説。

また、紙の匂いがトイレットペーパーを連想させトイレに行きたくなるという条件反射によるものだという説もあります。

 

プレッシャー説

本屋にはトイレがないか、あっても少ないところが多いため、本屋に入るとトイレに行けないというプレッシャーが発生し、このプレッシャーが便意を催すことにつながるという説。

また、膨大な量の活字に囲まれ、この中から本を探さなければというプレッシャーや、
狭くて本に囲まれた空間がストレスを感じさせ、腸に影響を与えているという説も。

 

リラックス説

先ほどとは真逆で、好きな本に囲まれたり、落ち着いた雰囲気により副交感神経が優位になり、リラックスする事でトイレに行きたくなるという説。

 

姿勢によるもの、という説

・本を読む時の姿勢がトイレでかがむ姿勢と似ていて、脳が錯覚して排便態勢に入ってしまう
・平積みの本を取るときに前傾姿勢になることで便が下りてきやすくなる

という説。

また、本を読むときや探すときに伏し目がちになることでまぶたが緩まり、副交感神経が活発化しリラックス状態になることで、便意を催すという説もあります。

 

期待感説

欲しい本が手に入るという期待感が便意を催すという説。

といった様々な説があります。

 

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最後に

上で紹介した以外にも色々な説がありますが、今回は厳選して紹介させていただきました。

どの説もまだ科学的には証明されていない仮説ですので、

「これが原因なんじゃない?」と自分で予想を立ててみるのも面白そうですね!

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Posted by NK