ほくろ除去 翌日〜1週間後の抜糸

2017年6月25日


の続きです。

 

ほくろ除去 翌日

ほくろを除去した翌日は、傷口の様子を見てもらうために診察に行きました。

先生に傷口を見せると、
「おでこは血が出やすく止まりにくい方だけど、あまり血は出ていなくて綺麗ですね。」

と言われ、早速その後のケアの説明をしてもらいました。

「今日から絆創膏を貼ってください。今日はお風呂の時も絆創膏は剥がさないで、傷口を濡らさないようにしてください。明日からはお風呂の時、絆創膏を取って傷口もお湯で流したり優しく洗顔などしてもらって大丈夫です。入浴後は、また絆創膏を貼ってください。」

ということで、1週間後の抜糸まで、絆創膏を貼って過ごすことになりました。絆創膏はドオラッグストアなどに売ってある普通の絆創膏でOKとのことでした。

そのままの絆創膏だと少し長いので先生のアドバイス通り、絆創膏の両端のテープの部分を短く切り取って貼るようにしました。

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ほくろ除去 1週間後の抜糸

ほくろ除去手術の1週間後(正確には8日後)に、抜糸に行きました。

傷口は綺麗にくっついた様で、その場ですぐに抜糸をしてもらえました。抜糸は、糸をチョキンチョキンと切ってそっと糸を抜く感じで、痛みは全くありませんでした。

抜糸が終わった後におでこを鏡で見せてもらうと、傷口はくっつき、跡になりかけていて、ほくろがあった所が赤紫のような色になっていました。

そして、この日から傷あとに肌色のテープを貼ることになりました。これは、傷跡の保護の為と傷跡がボコッと盛り上がった様にならないようにする為だそうです。やり方は、

・夜、入浴時にテープが濡れて剥がれやすくなった時に剥がし、普通に入浴する。バリッと勢いよく剥がさない。
・入浴した後はそのまま、テープは貼らずに寝る(皮膚を休める為)。
・朝、洗顔した後にまたテープを貼る。
・テープの上からお化粧をしてもいい。
・テープは3ヶ月〜6ヶ月続ける。

肌色テープは「3M マイクロポア」というものを受付でいただきました。次は様子を見てもらいにまた1ヶ月後に診察です。

肌色テープを貼ったところ

テープを剥がした後にそっと触ってみると、表面には薄い皮があるけど、中の方はまだ傷になっていて少し痛いような感じでした。

あとになったりしたら怖いのであまり刺激しない様にしようと思いました。

傷あとが完全に消えるのが楽しみです。

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