ほくろ除去手術 当日 「くり抜き法&縫合」

2017年6月23日

前回の記事

の続きです。

 

ほくろ除去手術 当日

私が行くことにした皮膚科は予約制ではなかったため、当日は予約なしで行きました。

受付を済ませ、診察室で先生にほくろを取りたいことと、ほくろが良性か悪性か知りたいので病理検査をお願いしたい、ということを伝えると、

先生はレンズがついた機械でほくろを確認し、早速取ろう!ということになりました。

前日にネットで色々調べた時、最初の日は診察だけでほくろの除去手術自体はまた後日にやる、という皮膚科がいくつかあったため「今日は診察だけかなあ」と思っていたので、嬉しかったです。

手術の方法は、

くり抜き切除法(&縫合)」という、

「ほくろのある場所に麻酔をして特殊なメスでほくろをくり抜き、その後縫合する」

という方法で行う、と説明を受けました。

「傷跡も綺麗に消えるでしょう」との事だったので、ほっとしました。

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別室に案内され、ベッドの上で仰向けで寝て待機していると、先生が来てまずおでこのほくろの部分に麻酔をしてくれました。

麻酔はチクっとしましたが、そんなに痛くなかったです。そしてまた数分待機。

再び先生が来て手術箇所だけ穴が空いた布を私の顔に被せ、ほくろの部分をサッと消毒してくれました。

「じゃあ今からほくろを取りますね。麻酔が効いているので痛みはないと思います。」

と言われたので、緊張しながら待っていると、

「ほくろ自体は取れましたよ。では今から縫合しますね。」と先生。

あまりに早かったのと、いつ取ったのかわからないくらい痛みがなかったので、びっくりしました!

縫うときも痛みはなく、すぐに終わりました。終わった後に先生が鏡でほくろを取ったところを見せてくれました。

そして5分ほどガーゼで手術箇所を抑えて止血した後、ガーゼを丸めたものをテープで貼り終了。

次の日に傷を見せにまた診察、1週間後に抜糸、ということになりました。

手術は本当にあっという間に終わりました。

ずっと長年あったほくろがこんなにあっさり無くなるのか、と少し不思議な気持ちになりました。

かかった費用ですが、保険が適用され、

・初診料
・検査
・除去手術
・病理検査

約9000円でした。

傷口の細菌の感染を抑える薬と、腸の働きを助ける薬(前述の薬を飲むとお腹がゆるくなるため)が処方されたので薬局に行き薬をもらい帰宅。

当日の写真

(下の白いのはニキビに薬を塗っています(笑)

帰ってからしばらくすると麻酔が切れたのか、少しジンジンしてきました。とはいえ全然我慢できるくらいの軽い痛みでした。

夜のお風呂に関しては、「傷のところを濡らさないようにすれば入浴してもいい」と先生に言われていましたが、
お風呂に浸かって汗で傷が濡れたりしたらいけないかな?(←汗かきなので)と思ったので、

念のためこの日は、

体・・シャワー
洗顔・・蒸しタオルで拭く

だけにしておきました。

うっかり濡らしてしまいそうなので髪は洗わずに我慢しました。。

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次回

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